会社沿革

会社沿革

昭和22年9月

札幌市北3条西1丁目1番地に資本金2,500万円を以って創立しました。
敗戦の結果国民の食糧事情は頗る窮屈となり、この打開策として国民栄養に最も緊要なる動物性蛋白質の供給を円滑にさせる国策の一端として「加工水産物配給規則」が制定され、農林省指定の公認加工水産物集出荷機関として、国家的使命達成に努力邁進しようとする道内加工業者の総意により設立され、北海道全般に於ける水産加工品の取扱商社として発足しました。

昭和25年9月

東京都所在朝日冷蔵株式会社を吸収合併しました。
本道水産製品の需要供給品質の保全、価格の維持並びに金融面等の点より勘案し、消費地に水産物の冷蔵の設備を有する事が急務であると考えていましたが、偶々朝日冷蔵株式会社に投資していた関係もあって水産事業を円滑に運営するため同社の業務一切を継承する事に相互意見の一致を見ましたので吸収合併致しました。

昭和26年9月

函館定温倉庫株式会社より函館市海岸町所在同社第二冷蔵庫を買収しました。
東京の朝日冷蔵庫との連携によって冷蔵事業をより効果的に推進することを画った訳であります。

昭和29年10月

函館市所在巴冷蔵株式会社所有巴冷蔵庫の所有権が同社の倒産により北海道拓殖銀行に移転すると共に同行から賃貸し、冷凍冷蔵事業を一歩前進させました。

昭和35年3月

朝日冷蔵庫附設スケートリンクを転用して、普通倉庫業を開始しました。

昭和38年9月

自己資本充実の為資本金を5,000万円に増資しました。普通倉庫関連事業として取引先よりの要求もあって貨物自動車に依る運送事業を開始しました。

昭和41年9月

加工原料生産を主目的として、根室水産株式会社第二冷凍工場を同社より買収し、根室冷凍工場として操業を開始しました。

昭和42年5月

昭和29年11月より借庫していた函館第二冷蔵庫を北海道拓殖銀行より買収しました。

昭和58年5月

函館支店第一冷蔵庫は、設備が老朽化していることと、道南地区の庫腹過剰のため、その営業を廃止しました。

昭和61年2月

函館支店の安全経営を計って、冷蔵庫・事務所の増改築工事着工、6月完成致しました。

昭和62年4月

根室冷凍工場の設備老朽化が著しいのでほぼ全面的に取壊し冷蔵庫と鮮魚処理場加工場等の新築工事に着工し、8月完工しました。

平成5年5月

商号を北海道水産製造株式会社から株式会社道水に変更しました。

平成6年4月

韓国・釜山市に事業所を新設しました。

平成6年11月

モロッコ海域本鮪定置網漁業の漁獲権を取得し、関連会社の株式会社タカノトレーディングとともに参画しました。

平成7年2月

中国大連市に水産加工事業を目的とした日中合弁会社を設立するにあたり、日本側の出資会社として子会社、株式会社高和を設立しました。

平成7年9月

子会社函館水産荷役有限会社の商号を有限会社道水サービスに変更しました。

平成9年4月

韓国釜山市の事業所を韓国支店に昇格させ、登記しました。

平成9年6月

米国シアトル市に現地法人 DOHSUI AMERICA,INCを資本金US$7,000で設立しました。

平成9年10月

札幌市に営業所を新設しました。

平成12年3月

中国大連市に現地事務所を新設しました。

平成12年4月

マルタ共和国において、株式会社タカノトレーディング、株式会社正弼およびAZZOPARDI FISHERIESの共同出資により、本鮪の畜養事業のためA.J.D.TUNALIMITEDを設立しました。

平成13年4月

仙台市に営業所を新設しました。

平成14年3月

メキシコ合衆国において、株式会社タカノトレーディングの出資によりメキシコでの本鮪畜養事業のため、ACUACULTUR DE BAJA CALIFORNIA S.A.DE C.V.を設立しました。

平成14年4月

本社にあった加工品製造工場を亀田郡大野町清水川に移転し、はこだて工場の名称で新設しました。

平成14年6月

長岡市に営業所を新設しました。
名古屋市に事務所を新設しました。

平成14年8月

はこだて工場がISO9001とHACCPの認定を受けました。

平成18年3月

韓国において東洋フーズを設立しました。
DOHSUI.AMERICA.INC.を閉鎖しました。

平成18年5月

名古屋事務所を閉鎖しました。

平成19年3月

中国大連事務所を閉鎖しました。

平成20年4月

仙台営業所を閉鎖しました。

平成20年8月

石川県珠洲市に能登支店を新設

平成22年3月

長岡営業所を閉鎖しました。

平成23年7月

高知県に道水中谷水産を新設しました。
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